カメラは小さくて軽い方が良いと良く聞きます。実際その通りだなと思います。フルサイズだとボディもレンズも大きく重くなりがちだったので、ちょっと子供と公園に行く、みたいな時にフルサイズのカメラを持ち出そうという気にはならないことも多々ありました。ところがFujifilmのX-M5は小さくて軽い。レンズ(XF16-50mmF2.8-4.8 R LM WR)込みでもやっぱり小さくて軽いんです。これなら公園に行く時もスッと持ち出せます。


公園に行く途中の道端で撮影した写真です。ご近所さんのお花たちをパチリと撮る。これはなんとなくですがフルサイズだといかにも撮ってる感があって自分の気持ちが引けてしまうんですよね。でもX-M5なら気軽に撮れる気がします。


なぜだか撮ってしまうスピーカー。12時や17時の音楽を鳴らしてくれる頼もしいやつです。町内放送なんて田舎の方にしかないかもしれませんね。


公園で咲いていた赤い味。写真家のコムロミホさんがご自身のYoutubeチャンネルで言われていたのですが、とりあえず縦構図と横構図を撮っておいた方が良い、を実践してみました。横構図で右上の余計なものが写り込んでしまったのは反省点。


公園スナップではなかなかこれだ!という被写体は無いので、光の当たり方が良い被写体を探すようにしています。足元の雑草でさえ、一筋の光が射すだけで随分印象がよくなります。


写真を撮る時に光を意識する、というのを写真家の方はよく言われていると思います。最近になってようやくその意味がわかるようになりました。光の当たり方、射し方で物の見え方が随分と変わります。良い光を見つけるとなんだか嬉しくなりますね。
以上、Fujifilm X-M5は小さくて軽い、つまり正義だ。という話でした。