紆余曲折経て、α7S初代を購入しました。今は韓国に住んでいるのですが、これまでに2回購入を試みて2回とも失敗に終わりました。がしかし海外駐在員たるもの粘り強さが大事。3度目の挑戦にてついにα7Sを手に入れました。購入したのは韓国のメルカリみたいなサイトの중고나라(チュンゴナラ、中古の国みたいな意味)です。前回はいきなり購入しようとして失敗しましたので、今回は出品者様に質問を兼ねてコミュニケーションをとってからの購入です。ちなみに出品者様はフィルムに集中するとのことでα7Sを出品されたそうです。なかなか感じの良い方で、やはり人と人はコミュニケーションありきなのだと改めて気付かされました。たぶん韓国で中古カメラを購入したらどんな感じか気になる方が数人はおられるでしょうから、紹介していきたいと思います。
韓国で購入したα7S初代

韓国の郵便局から送られてきました。海外あるあるですが、ダンボールはまあまあ凹んでます。その分中身はプチプチが厳重です。雑に扱っていいわけではないですが、日本の配送もある程度は許容できる社会になった方がQOLは上がりそうだなと思います。

ダンボールの中にはα7Sの箱とカメラ本体が同封されていました。ちなみに発送前に「カメラは箱に入れるとカタカタするので別でしっかり梱包します。」と出品者様から連絡がありました。とても丁寧な対応で韓国人の印象がまた良くなりました。

中身はこんな感じ。α7Sの本体はとても綺麗です。

アクセサリー類もそろっています。純正バッテリーチャージャーだけでなく、バッテリー2個同時に充電できるチャージャーがついているのは地味に嬉しい。

バッテリーは2個ついてきましたが、型番は同じなのに微妙に違います。社外品というわけではなさそうですが、年式でちょっと違うのかな?

ようやく手に入れたα7S初代。とても綺麗です。2014年に発売されたのでもう12年前のカメラですが、それでも陳腐化しないのはすごい。

多少の擦れ傷はあるものの、全体的にはとても綺麗です。ラッキーだ。

保護フィルムが汚いので要交換ですね。

すごく良い。とても良い。素晴らしいの形容詞がこれ以上思いつかないですが、とても完成されたフォルムにうっとり。さて、続きは言語設定やシャッター回数の確認、作例を載せていきます。