α7Sの言語設定とシャッター回数

韓国で購入したので言語設定は韓国語でした。日本版とグローバル版で設定できる言語が違うようで、グローバル版では日本語設定はできません。一応システム的には日本語が入っているそうで、ちょっと手間をかければ設定は可能なようですが、英語で問題ないので英語設定にします。一応ご参考まで、α7シリーズの日本語化設定方法のリンクを載せておきます。
https://github.com/ma1co/OpenMemories-Tweak#openmemories-tweak

無事英語設定完了。日本語が無いなら無いで構わない精神大事。どこでもなんでもどうにかなるさ。

レンズはサムヤンのリマスタースリムを購入しました。生産完了のためか新品が日本円で約2万円のセールだったので思わずポチッちゃいました。さすがサムヤンの本拠地韓国ですね。

α7Sの軽量スリムな筐体にリマスタースリムはめちゃくちゃ合いますね。レンズにもよりますが、フルサイズなのにAPS-CのX-M5より軽い。これ今こそSONYはこのコンセプトで新品を発売するべきじゃなかろうか。

気になるシャッター回数は1858回。とても少なくて驚きです。買ってみたけど寝かしていたのかな。なんにせよ綺麗で状態の良いα7Sが手に入ったのでこれから大事に使いたいと思います。シャッター回数を調べるサイトはこちら。
α7Sとリマスタースリムの作例
ちょっとだけ近くの公園に試し撮りしてきたので、作例をご覧くださいませ。






フルサイズってこんなボケたっけ?というくらいボケます。レンズのせいかセンサーのせいか分かりませんが、色がX-M5やG100Dとはかなり違う印象です。X-M5のAFに慣れていると、さすがにα7SのAFは遅くて不安定です。とはいえ困るほどのAFではないと感じました。
2026年に今更α7S初代を購入した感想
嬉しい。やっぱり形容詞の語彙力が無いので陳腐な感想ですが、やっと手に入れることができたので嬉しいもんです。なんやかんやでマイクロフォーサーズ(G100D)、APS-C(X-M5)、フルサイズ(α7S)とメジャーなセンサーサイズが揃ってしまいました。センサーサイズ論争が時々巻き起こりますが、全てを愛せば良いのですよ。
以上、2026年に今更α7S初代を購入した話でした。